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なかなか手強いプロペラの防汚

今年3月まで2年保っていたものが、今年は半年で酷いことに。プロペラの防汚は、亜酸化銅フリーのシージェット037で決まりと考えていた。現に今年3月まで、途中で一度だけ上塗りしたが、ケレンと下塗りはなしで2年間保たせることができたのだが。。。過...
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中国製インペラは天使の救いか悪魔の罠か?

うちのボルボペンタMD2030の一次冷却水ポンプ(D1/D2のも同じ)のインペラは6枚羽で、これは一種の欠陥商品とも言え、消耗が殊に激しい。2年保つと言う人もいるが、1年で点検してみると、だいたい半々ぐらいの確率で羽の根元に亀裂が生じており...
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冷却水ポンプの水漏れ修理

冷却水ポンプの水漏れ発見。運転中は漏れないが、エンジンを止めると数分間ポタポタと。どうもシャフトシールの問題らしい。しかも、一般的にシャフトシールが痛むのは、ベアリングのすり減り → シャフトの歪み → シャフトシールの痛み のような進行に...
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やはりペラクリンのバインダーは強かった

実験の結果、やはりペラクリンのバインダーは最強で、一般用の非鉄金属用プライマーとは非常に大きな差があることがわかった。【実験の背景】うちのような稼働率の低いヨットのプロペラにはペラクリンより通常の防汚塗料(但、亜酸化銅フリーのシージェット0...
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ウインドラスをバラしてみた

多分15年間一度もメンテナンスしてもらったことのないウインドラスくん。なんとか動いてはいるが、作動音が大きく何とも心臓に悪い。と言って、下手にバラすと微妙なバランスが崩れて動かなくなるかも知れないし。。。とこれまで見て見ぬ振りを決め込んでい...
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全ては自分の知識が足りなかっただけよ

人を恨んではいけません。全ては自分の知識不足から来たこと。見てくださいこのハルの状態。うっかり海辺で寝ちゃって、日焼けで剥けちゃったお背中みたいでしょう?これは、3年前に変更した船底塗料がその前の塗料と相性が悪く、そこからずるずるめくれてき...
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針が落ちないセール針ケースなど小ネタを3つ

1.針が落ちないセール針のケースセール針の入れ物の蓋が外れていて、針が工具箱の中に散乱してたりすることってありません?そこで、百均のプラケースに磁石を両面テープで貼り付けて、完成!裏返しても落ちないセール針ケース。ちょっとどうよこれ?2.ド...
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雨漏りの修理(一応止まったけれど…)

取り敢えず雨漏りは止まりました。もともと疑われた漏水経路は3つ。フレームの外側(ドッグハウスとの隙間)フレーム下部の縦のスリット(歪みを吸収するためにわざと切り欠きを作ってあるところ)ゴム製パッキンのフレーム側(アクリル窓側でなくその裏側)...
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雨漏りの修理(途中経過)

サイドポートからの雨漏り。3年前にポートの取替えを施工してくれたHSマリンさんにご相談。すぐに的確な写真入りのインストラクションを頂いた。最終的には、コーキングの打ち直しが必要になるかもしれないが、当面はフレームの外側からコーキングをし直し...
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ショック!雨漏りが。。。

ある日、右舷のチャートステーションで右肩あたりにポタリ。ん、何? 周囲を手で触ってみるが、特に濡れているところはない。その時はそのまま忘れてしまった。その後、ある日、船に行ったら左舷のギャレーにおいてあったティッシュが濡れていた。右舷と全く...
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バルサコアのデッキへの部品取り付け

セーリングクルーザーのデッキは軽量化のためにバルサコアのサンドイッチ構造になっているのが普通だ。これに部品取り付けのためなどで穴を空けた場合、水が浸入して中から腐ってくる恐れがあるという。海外の文献などを見ると、大きめの穴を空けるか、穴の中...
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ディーゼルエンジン始動不良の切り分け

ここひと月ほどエンジンの掛かりが悪い。これまでずっと、始動ボタンをプッシュするとブルンと一発でかかっていたのだが、この頃は、ブルブルブル、ブルブルブル、ポ、ポーン、ポンポンポン...みたいな掛かり方。エンジンは掛かってしまえば絶好調で、吹き...