雨漏りの修理(一応止まったけれど…)

取り敢えず雨漏りは止まりました。

もともと疑われた漏水経路は3つ。

  1. フレームの外側(ドッグハウスとの隙間)
  2. フレーム下部の縦のスリット(歪みを吸収するためにわざと切り欠きを作ってあるところ)
  3. ゴム製パッキンのフレーム側(アクリル窓側でなくその裏側)

先週窓枠周りのコーキングをして、今日散水テストをしてみたが、あきまへん、やっぱり漏れは止まってない。 

もう一度蛍光剤入りの洗剤を水で薄めて散布し、雨漏りの経路を確認すると。。。

なるほど、やっぱりここやね。
この漏れ出し方を見るとフレーム下部のスリットが臭い。
よく見るとスリット部のコーキングはかなり痩せているようにも見える。

 ここへ、マスキングテープを貼って、コーキングを追加。

見栄え良くコーキングは打てなかったけど、それでも雨漏りは一旦止まった。

ただ、 HSマリンの長谷川さんのメールには、「仮にこの部分に水漏れが確認された場合、シリコンでコーキング頂くと水は止まりますが、応急的だとご認識頂き、改めてご相談下さい」って、書いてあったんだよね。
恒久対策するのにまたお金がかかるんだろうか ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

【9月16日追記】
長谷川さんからは、大きな捻じれが生じるとコーキングでは止まらなくて、取り付けなおしになる可能性があるが、この状態ならまだその段階ではないと思うので、念の為、裏側からもコーキングして様子を見てくださいとの事。HSマリンさんはホントに親身になってアフターサービスしてくれますよ。皆さんにお勧め。
 

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