艤装

艤装

燃料計の交換

うちの船は、燃料計センダーが下端位置に来ても、表示装置(メーター)が残り4分の1を差すという致命的な問題を抱えていた。メーターは決してゼロを指すことはない。車の感覚でまだ1/4もあるとタカをくくっているとガス欠するというわけだ。(燃料計が壊...
艤装

燃料計が壊れかけてるっぽい

ヨットの燃料計が当てにならないのは別にうちだけじゃない。ヨットはヒールする上に、デッドスペースを有効活用するために、タンクがいびつな形をしていることが多いからだ。とはいえ、うちの場合は、あろうことか残量ゼロ(正確にはセンダーの下端位置だから...
艤装

バーバーホーラー

ジブセールは夏場は120%、風の良い冬場は90%のワーキングジブを着けていることが多い。ファーリングしたジェノアでは上り角度が悪くなるが、小さい90%ジブのフルセールなら、ワンポンのメインで目いっぱい詰めても10m/s超ぐらいまでは楽に上っ...
艤装

命名「あおい」号

新たに購入した「あかね」のディンギー(足船)に「あおい」と命名して、試運転を兼ねた進水式をしてきた。(から続く)マリーナでたまたま通りがかったマリタイムの光山さんにも手伝ってもらって組み立て。サイドのエアバッグに空気を入れるのに、手持ちの空...
艤装

ディンギー

ディンギーはどうしても欲しい。引退して時間に余裕ができたら、真っ先にやってみたいのは、北前船の泊地巡りだ。北前船は足が深いから当然沖がかりだったはずで、山陰から北陸の海岸の、深く切れ込んだ静かな入江で、何日でも気長に風待ちしながら風間を選ん...
艤装

マリントイレ来たー。

ある日、マリントイレがいきなりお亡くなりになった。まあ、買った時からかなり怪しくて、そのうち換えなきゃと思っていたので、この機会に全交換することにした。早速ネットで注文して、やってきたのがコレ。定番のJabscoではなく、漁船での採用比率が...
艤装

スターンアンカーの工夫

マリーナに立ち寄られた外来艇が、スターンにアンカーローラーとウィンドラスを装備していた。ウインドラスも装備されていて非常に便利そうだが、普通のアフトコックピット艇では、ここにウインドラスを設置するのは難しそうだ。それと、この配置ではアンカー...
おすすめ

レーダーリフレクターについて考える

【結論】普通の大きさのヨット(100ft以上でもない限り)に積めるサイズで、ISOの最新基準(8729-1)を充足するレーダーリフレクターは存在しない(アクティブ型は除く)。国交省は小型船舶検査基準(船検に通る条件)でこれに代わる基準を定め...
艤装

サイドステ―の風見

そもそもサイドステ―に風見なんか要る? マストトップに風見があるし、コンパニオンウェイの上にも風向風速計があるじゃん。ってよく言われるのだけども、自分はもともとディンギー乗りなので、風向を計器で見るということに慣れてないことが一つ、もう一つ...
艤装

ロッカーストッパーは「海の駅」活用の秘密兵器?

瀬戸内では、橋が出来て使われなくなった渡し船用の桟橋を、海の駅としてプレジャーボート用に開放してくれるケースが増えている。とてもありがたい事で、これからも是非この流れを維持していただきたいものだが、実は利用者側としては一つだけ残念なところが...
艤装

冷蔵庫をオーガナイズする

オーガナイズなんて洒落た言葉を使う必要はないのだけれど、ある写真が海外のフォーラムにアップされていて、みんなが "Nicely organized!" って絶賛だったのでやってみたくなった。だいたい、船の冷蔵庫って空いたスペースに無理やり合...
艤装

マリンエアコンをつけて貰いました

今日はやっぱりプロの仕事は違うねえというお話。去年の夏、あまりに暑くて「もーイヤ!」ってなったので、遂に最後まで抵抗していたエアコンの設置に踏み切った。マリンエアコンは水冷式で、空冷式の家庭用よりはコンパクトにできるとは言うものの、本体重量...