計器類の集約

ソーラーパネルを設置するために、エンジンルームからチャートステーションまで、新たな可とう菅を通して配線通路が確保できたので、これまでいろんな場所に適当に設置してあったメーター類をチャートテーブルの前にまとめてみた。

右側から、冷却水温度計、ミキシングエルボー入口あたりの温度計、それと電流電圧計。
これまで温度計はエンジンルームからむき出しに線を引っ張って仮止めしてあったし、電流電圧計なんか、そのままガムテープで貼り付けてあったので、それに比べればずいぶんすっきりした。

エルボーの温度計は、本当は排気温度を知りたいのだけども、そのためにエキマニに穴を空けるのは大変なので、エルボーがエキマニに接しているあたりの温度を測って傾向値を見ることにした。
高性能のターボエンジンでもあるまいし、自然吸気の28馬力ディーゼル補機に排気温度計なんてという向きもあろうが、どうもうちのエンジン、回転数が3000回転を超えると排気温が急激に上がるようなのだ。それに波があると同じ回転数でもスロットルはかなり開け気味になるだろうから、排気温度計は適正負荷を保って運転するために、あっても損はないだろうと思っている。

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