アクリル板に上手に穴を開けるためのたった一つのコツ

あー、やっちゃった!アクリル板に穴を開け損ねて、材料を一つパーに。

こっちは綺麗に開きました。

この差は何でしょう?

なんという事は無い、単にアクリル専用のドリル歯を使っただけ。

上のやつだって、何の考えもなしに開けて割れちゃったという訳では無いのです。最初に切れっぱしを使って練習し、ドリルはなるべく低速回転、半分開けたら、裏から迎えにいくなど、いくつも練習穴を開けてコツを掴んだ上で本番を迎えたのに、3つ目の穴開けで見事にパリン!

ところが、専用の歯を使うと、何の技もなしに、いきなりズボッと開けても綺麗に開きます。こんなに違うのか?あまりの差に愕然としました。

やっぱり道具ですなあ。しかし、アクリル板に穴を開ける機会って何年に一回あるのか無いのか。また工具箱が重くなってしまいました。

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