やっと付きました排気マニフォールド

塗装まで終わっていつでも取り付けられますという状態になった排気マニフォールドだが、ついつい作業が先延ばしになっていた。(交換に至った経緯はここ:https://bit.ly/4fgQFh4

ありがたい事に、平日にも関わらすご近所のAさん(平日なので、名前や顔は出さないでねと…)が駆けつけてくれ、作業の効率は3倍増し。Aさん本当にありがとうございました。

先ずはクーラントを抜く。

去年クーラントのドレイン穴にコックを取り付けたので、一切養生もせず、ホースを繋いでコックを捻っただけで綺麗にクーラントが抜けて、いつもの床びちゃびちゃは無し。

一次冷却水(海水)と二次冷却水(クーラント)のホースをそれぞれ取り外し、

うーむ。マニフォールドを引っこ抜くのには、手前にある冷却水のプレフィルターやスイッチボックスも外さなきゃいかんなあ。結構手間がかかる。でもAさんが手伝ってくれたのでサクサク進む。

無事外れた。

普段手が届かないところなので、埃や油汚れが酷い。この後お掃除したので、綺麗にしてから写真を撮ればよかった。

ところで、エンジンの製造番号がこんなところに貼り付けてある。こういうものを定期交換が前提の部品に貼っちゃうのはいかがなものか。

剥がして貼り直して装着。

ぬ?逆向きに貼っちゃった?まあ良いでしょ。言わきゃ気がつかないと思うし(言っちゃったけど)。

気を取り直して試運転

うん。良い音してるんじゃない?よしよし。

作業が順調に進んだので、七輪に炭を起こして鹿児島土産のカツオの腹皮。

カツオの腹皮とは、カツオを捌いて鰹節用の身を取った後に残る部分で、マグロで言えばトロの部分。そりゃ美味しいに決まってるよね。煙と匂いがすごくて家では焼けないと聞いていたので、恐々食べてみたが、別にクセもなく素直においしい。これはリピ確実。

鹿児島の芋焼酎「なかむら」でかんぱーい!

そもそも整備がこんなに予定通り順調に進んだのは初めての経験かも。Aさんありがとうございました。ホントに感謝しております。

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