マリンエアコンをつけて貰いました

今日はやっぱりプロの仕事は違うねえというお話。
去年の夏、あまりに暑くて「もーイヤ!」ってなったので、遂に最後まで抵抗していたエアコンの設置に踏み切った。マリンエアコンは水冷式で、空冷式の家庭用よりはコンパクトにできるとは言うものの、本体重量22kg、ポンプやバルブを含めると総重量は25kgぐらいにはなる。トホホ。

まあ、それは良いとして、何でも自分でやりたい派ではあるのだけど、スルハルを新たに開けて、ぎりぎりのスペースにエアコンを設置する自信はなかったので、プロにお願いした。

設置して貰ったスペースは、唯一残っていたセティ―バース下の空間。

ご覧の通り、この60cm四方ぐらいのスペース以外は、水と燃料のタンクで埋まっている。
ここへ良く詰めたなって感じで見事に設置。

このエアダクトの下にもソフトスターターなどの機器が入っているが、ちゃんと考えてあって、手前の吸気口のパネルを取り外せばアクセスできるようになっている。

コントロールパネルは邪魔にならないナビの椅子の下、あと、ちょっと見えにくいが、奥の壁主電源右のウインドラス用のブレーカーの下に新たなブレーカが追加で設置されている。

これはギャレー下。

冷却水取り入れのための新たな穴を開ける事はせず、既設の海水フォーセットから三方弁経由で取水。これらをここに設置するために、元々あった清水ポンプとアキュムレータの場所を移動して詰め込んでいる。

いやあ、やっぱりプロの腕は凄いね。それと引き出しをいっぱい持っているんだろうね。自分じゃ絶対こうはできないわ。

さて、当面のお困りは、もともと食料貯蔵庫だったここにあったモノたち。

食料はギャレーの棚、焼肉用のコンロは納戸(右舷後方のロッカー)へそれぞれお引越し、そしてミネラルウォーターには、良い場所発見!

ガスをカセット式に替える前までプロパンのシリンダーが入っていたロッカー、ここにちょうど4本入るので、ここを有効活用することにした。

しかし、こうやって場所を見つけてはモノを積んでいたのではどこまで重くなるかわからない。今回も何かないかなと思って、エアコンで要らなくなったファンヒーターと、めったと使わないデッキ磨き用のケミカルなどを降ろしてみたが、まあ全部で3kgほど。
予備のセールでも降ろすかな?いやそれは本末転倒だよなあ。。。

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