ギャレーの改造が一段落

半年ぐらい試行錯誤してきたが、一応この辺で最終形にしようと思う。

プロパンは船検などで面倒が増えてきたので、何年か前にボンベを降ろしてカセットガスに替えたが、配管は元のをそのまま使っていた。しかし船もだんだん古くなってくることだし、見えないところを通っているガスの固定配管は気持ちが悪い。そこで供給装置をいっそのことギャレーに持ってきてしまうことにした。

折角コクピットロッカーにあったガスのカセットを、キャビン内に持って来てしまうのだから、固定配管と比べてリスクがあまり減ってないじゃないかという意見もあろうが、ガスのカセット、元栓、ゴムの配管など全てが目の届く範囲にあるので、その意味では安心できる気がする。

カセット2本を使うガスの供給装置は、オーブンを電子レンジに代えてスペースに余裕ができたジンバル奥の壁に設置。ここはぺらぺらのインナーモールドだからアルミ板をシーカフレックスとタッピングねじで止め付けてベースにし、そこにタップを切って装置をねじ止めした。こうしておけば、必要に応じて装置を取り外して整備できる。

それにしても、シーカフレックスってもうちょっと小分けにして売ってくれないかなあ。300gのうち10gも使っていないぐらいだと思うけど、他にとりあえず使うところもないし、1年も経ったら全部硬化しておじゃんだもんね。

2018/06/09

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