香々地は良いところですよー

香々地漁港に来ました。

瀬戸内海から九州方面に行く時、姫島に立ち寄ることが多いのですが、あいにく今回は大潮で姫島港の岸壁の喫水が心配だったので、前から気になっていた香々地に泊めて、旅館「梅乃家」さんに伺いました。

香々地の場所はこの辺

香々地漁港、新波止の浮き桟橋は、漁協さん(大分漁協香々地支店 0978-54-2027) に事前に連絡すれば使わせてもらえます。但、漁具や魚の積み下ろしに忙しく使われている桟橋なので、事前に許可を頂く事は必須です。
それと、桟橋の陸に向かって左側、一番後ろに着ける事。前側は、夕方魚の荷揚げで使われます。

漁師さんもみんな親切で歓迎してくれます。ただ困るのはトイレが無い事。買い物、お風呂も近くには無いので船中泊は辛いかも(季節によっては隣りの青少年海の家が使えるという情報あり)。

うちは今回は「梅乃屋」さんに泊めて頂きました。立派な旅館です。

お風呂は、車を貸して貰えたので、8キロほど先の夷(えびす)谷温泉へ。

薄緑っぽい硫酸水素泉で、まさに山の中の秘湯という感じ。

「梅乃家」さんのお食事は素晴らしいの一言。

お造りは、カワハギの活き作りでキモは勿論、皮、白子、筋肉の霜降りなど一式。さらにタイのウニはさみ、アオリイカ、ニシ貝。
牛肉のたたき、竹の子の木の芽和え、ハモの湯引き。左上はエイの一夜干しを焼いて卸し醤油をかけたもの。これがまた絶品。
この後茶碗蒸し、オコゼの唐揚げ、お蕎麦、お椀などが出ました。

全て地のもの。それも、新鮮なお魚を切って並べましたというのではなくて、ちゃんとした板さんが丹精込めて作ったお料理を頂く事ができます。
夏に来ればガザミ、冬ならフグも頂けるとの事。

いやあ、ここは是非再訪したい。

なおここは希少な泊地なので、桟橋に無許可で泊めて、漁師さんの邪魔をしたりしないように、くれぐれも宜しくお願いします。

コメント

  1. O川 より:

    この宿はかなり良さげですねー。
    香々地(ここち)良さそう。
    あ、かかぢか。

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