リスさんの箱

リスさんは、冬に備えて木の実をあちこちに隠しておくが、しょっちゅうどこに隠したのか忘れてしまうのだそうだ。
どうも自分はご先祖がリスさんだったようで、ヨットの予備部品など、買い込んだものをどこにしまったのかしょっちゅう忘れてしまう。それならまだ良い方で、しまい込んだこと自体を忘れているなんてこともザラにある。

そこで、究極の対策を思いついた。名付けて「リスさんの箱」。

まず、MUJIあたりで(どこでもよい)大きめのプラスチックケースを買ってくる。
そして、それに「リスさんの箱」と命名して、買ってきた部品やガラクタは必ずそこへ入れることにする。敢えて整理などしないで、どんどん投げ込むだけで良いが、唯一のルールとして必ずパソコンの「リスさんリスト」に記入するようにするのだ。

これがその「リスさんの箱」。

そしてこっちが、「リスのリスト」。

リストの方はあまりにくだらないものがいっぱいあってお恥ずかしいので、リスさんにかくしてもらった。これは、我ながら良い案だと思うが、そのうちリスさんの箱2、リスさんの箱3と増えていくのではないかという不安はある。

コメント

  1. 安沢富子 より:

    同じ習性を持つ者です。とてもいい工夫ですね。
    真似させて下さい。

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