ロープカッター付けちゃいました

いつもの事ですが、あの艤装品良いなあなんて思いはじめて、ユーザーレポートを探したり、カタログを集めだしたりすると、ほぼもう取り憑かれちゃってますな。Hydroaxeという、セイルドライブに装着できるロープカッターを買っちゃいました。

この製品は本当に良く出来ていて、セールドライブの種類毎に取り付け金具が用意されており、例えば、うちのボルボMS25Sであれば、防蝕亜鉛のスペースと取り付けネジの穴を利用して、一切加工なしでカッターが取り付けられるようになっています。

まあお値段はそれなりなんですけどね。先日も、今年はトラブル続きで物入りで困ると書いたばかりではありますが、あちこち壊れて現状復帰だけのためのお金がいろいろ出ていくと、ちょっとヤケクソになって機能改善にもお金を遣ってみたくなるじゃないですか?お母ちゃんには怒られそうですけど。

で、ブツが届くと次の定期上架まで我慢できなくなり、このクソ暑い時期に臨時で上架して取り付けちゃいました。

取り付け自体はプロペラを取り外し、マニュアルを見ながら慎重に装着して2時間ぐらい。せっかくなのでペラクリンを塗り直すのに別途半日かかりましたけど。

さあこれでホンダワラなんて怖くないぞってところですが、うちのフォールディングペラ(Flexofold)は、いささか胴長で、カッターとプロペラのブレードが少し離れているんですよね。プロペラの回転を止めてしまうような絡まり方の場合は、カッターがじゃんじゃん切り裂いてくれそうですが、先日の写真のように(下に再掲)切れ端が少しだけ羽のフォールディング機構の根元に絡まっているような状態には、効果が薄いかもしれません。

過信しないで、これまで同様、ホンダワラは見つけたらできるだけ避けるというのが鉄則だと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました